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透析室

■ 透析室

■ 透析室

透析室では、長期療養が必要な慢性疾患、リハビリ目的、基礎疾患悪化や合併症、OPE後など安静治療が必要な患者様を対象に透析を行っています。このため、療養型病棟・回復期リハビリ病棟・急性期一般病棟と連携をとり情報共有を遂行しています。


療養型病棟1F ⇒場所はこちら

■ 広々とした空間

ゆったりとした気持ちで治療していただきたく、ベッド間のスペースも確保しています。 ベッドサイドテーブルにはテレビもあります。患者様の状態に応じて、ベッドのままで移動することもできます。 広々とした廊下で、車イスやベッド移動でのすれ違いも安全が確保されています。

■ 岩倉病院透析室の特徴

■ 安定した透析

現代の透析事情に対応するため循環血液量(Blood Volume:BV)コントロールシステムを導入し、安定した透析をめざしました。
BVコントロールシステムをはじめ独自の研究成果を反映しています。

■ Blood Volume (BV) コントロールシステム

JMS社製GC-110Nに搭載された連続的Hct測定(クリットラインモニター:CLM)を行いながら、BVとしてモニタリングし、急激なBVの変化を起こさないよう自動的に除水速度を変化させるシステム。BVの急激な変化による透析中の血液下降や、それに伴う症状(いわゆる透析ショック)を早期に感知できます。また、除水速度をリアルタイムに変化させることで透析ショックを早期に予防することができます。

■ ウルトラピュアな透析液

透析液中にエンドトキシン(ET)が含まれると、長期透析合併症、かゆみや貧血の亢進などの原因になると言われています。ウルトラピュアな透析液とはこのETを含まない清浄化された透析液のことです。早くから取り組んできた透析液の清浄化はH24年4月より水質加算②取得。H25年9月よりBV室の拡大とベットの増床に伴いウルトラピュアな透析液でO-HDFやI-HDFを全患者に実施し、更に安定した快適な透析を提供しています。

■ 岩倉病院透析室 透析支援システム 概要

■ 透析ベッド数12床

■ 外来通院、入院加療、長期療養に及ぶ維持透析患者様が安心した透析生活を医師・看護師・臨床工学技士・看護助手のコ・メディカルスタッフで
支援しています。

■ 症例 造影 PTA前後

▼ A氏 78才男性 透析歴7ヶ月 左前腕AVF 前腕上部細 PTA施行

■ 症例 造影 下肢PTA前後

▼ B氏 57才男性 透析歴3ヶ月 糖尿病性腎症 両大腿動脈分岐部70~90%狭窄・右大腿動脈閉塞

■ 透析液清浄化技術と安定透析の実現に向けたたゆまぬ努力

■ 現在のHPMに対応しon-lineHDFの実現に向け早くから取り組んできた透析液清浄化技術。

H24年4月の点数改定時から水質加算②を取得。
最新鋭システムの全自動透析装置にクリットラインモニターを内蔵させたBVコントロールと、 25年培ってきた生体電気多周波数インピーダンス法(MFBIA)を用いた身体組成分析で無愁訴な透析を目指し安定した透析を実現できています。

■ 若いスタッフのスキルアップと評価

■ 透析技術認定士6名。
愛知臨床工学技士会と日本臨床工学技士会に技士9名全員入会。透析機器・透析安全管理委員会を立ち上げ2週間に1度、関連施設と共同のネット会議、教育も行なっています。

■ 透析療法指導看護師4名。
日本腎不全看護学会に看護師全員入会。専門知識を深めています。 学会・研究会・地方セミナー・勉強会に継続的に参加し、日々知識を深め新しい看護、透析技術の実践に取り組んでいます。

日本透析医学会、日本臨床工学技士会、日本腎不全看護学会、日本HDF研究会、日本人工臓器学会、日本医工学治療学会、東海透析研究会、その他の地域の勉強会、研究会から全国の学会まで参加、発表することでスタッフのスキルアップを目指しています。

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