医師の紹介

ご挨拶

基本情報

医師の紹介

理事長 木村 俊子

院  長 髙田 幹彦

副院長 吉田 和雄

副院長 市川 健次

特別顧問 横田 充弘

吉田 信裕

浅野 展行

丹羽 信之介

横田 成紀

奥田 直人

八木 斎和

野田 寛

設備について

組織図

病棟のご案内

個人情報保護

当院の沿革

■ 理事長 木村 俊子

木村 俊子 県下でも少ない、麻酔専門医の資格を持ち、
岩倉病院では髙田院長のウィークポイント(?)の木村先生。
家庭と医師という大変な仕事を両立させていらっしやる秘訣は?との質問に、
「ケ・セラセラかしら」とマザーの微笑みをたたえながらお話してくださいました。
これからの岩倉病院の目指す医療については、病気になる前に治療する「予防医療」だと言われます。諺にもあるように「早起きは三文の得」や「腹八分に医者いらず」など昔の人は、自然に長生きする身体を作っていたのです。
ところが現代では、特に脂肪・カロリーの多い食事は病気の原因になっています。
無理なダイエットでホルモンのバランスが崩れたり、現代病ともいえる精神的なケアが必要な病気も増えてきました。

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■ 院 長 髙田 幹彦

髙田 幹彦 人が元来持っている病気に対する抵抗力、自然治癒の力を精一杯引き出すHealingHospital(ヒーリングホスピタル)を目指して岩倉病院は、日々の医療を常に進化させています。
リハビリ病棟の開設により、暖かな太陽光や澄んだ空気と落ち着いた住空間の中で、ゆっくりと在宅復帰に向けて体力の回復を行える環境も整いました。
勿論、医療スタッフや最新鋭の医療機器の充実もなされています。
従来からの薬物に偏った医療を考え直し、人の持つ自然治癒の力を最大限引き出す、これが今後の当院のめざす医療です。治す医療から治る医療へ…いかがですか。

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■ 副院長・脳神経外科 吉田 和雄

吉田 和雄 名古屋大学医学部卒。
脳神経外科専門医、日本リハビリテーション医学会認定医、日本体育協会認定スポーツ医でもあり、1988年~1990年に、米国バージニア州立医科大学脳神経外科勤務の経験もある医学博士です。
岩倉病院では、脳神経外科の診療とともにリハビリ病棟の診療にも力を注いでいらっしゃいます。 冒頭のプロフィールを拝見すると、ちょっと近寄り難いイメージがあるのですが、は、病院内ではいつもニコニコされて、患者さまも気軽に声をかけています。
より良い病院の環境づくりや治療に対して毎日、前向きに取り組んでいらっしゃいます。
その姿勢が岩倉病院の21世紀医療への指針にもつながっていくのでしょう。
「何でも相談してくださいね。」気さくな笑顔でお話してくださいました。

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■ 副院長・一般外科 市川 健次

市川 健次 名大時代から高田院長と親交があったという市川先生は、外科のほか全科をサポートする副院長として就任されました。
"ゆっくりと治す"イメージの岩倉病院を、急性期の病院から進化した在宅医療の中間的存在と位置づけられています。『私も年をとってきたから言えますが、高齢者の多い病院でもあるので、チームでの複眼的な医療が重要となってきています。』という市川先生。
当院のリハビリについて、『入院中は良くても退院したあとバックグラウンドまでフォローできることが大切ですね。
人が上手に生きていくための介護と心のケアをやっていかなければいけない。
そのためには、患者さまとの信頼関係をつくっていくことですね。』 ご趣味は?との質問に、もっぱら読書ですねぇ。と笑った市川先生には、患者さまも心を開いてくれると感じました。

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■ 特別顧問・循環器科 横田 充弘

横田 充弘 名古屋大学医学部教授を経て、愛知学院大学客員教授 日本心臓リハビリテーション学会・会長 髙田院長とは名大出身ということで、親交もあり当病院では週2回、外来診療を担当されています。 今、注目されている生活習慣病探索については、遺伝子データに基づいた治療の先駆者的存在で、日本トップレベルの予防医学の研究を確立されています。
また、権威あるニューイングランド医師会からも賞賛され、国際的評価も高く、インパクトファクターにおいては、世界でも上位にランクされていらっしゃいます。 遺伝子リスクの分野では、心筋梗塞に陥りやすい遺伝子を発見。運動心臓療法など未来の診療についても常にパイオニア的存在の横田先生です。
現在、テーラーメイド医療(日本でいうオーダーメイド医療)が話題となっていますが、たとえば抗ガン剤の投与についても個人差があり、代謝に関する酵素を遺伝子から調査し、適切な治療を行うということが重要です。それを採血による検査でのバイオマーカーによる遺伝子調査を可能にして、MRIやCTに比べてローコストでの治療を実現。医療費の削減を目的とした効率の良い診療を開発された方でもあります。
セカンドオピニオンにも積極的で、『日本の体質改善の必要性を欧米レベルに早くもっていく必要がありますね。』また、21世紀の『治すから治る医療へ』という当病院の方針にも共鳴され、『リハビリはスタッフの情熱・心の支えが大切。』と病気と心のケアを語っていただきました。国内や世界的にも著名な医学博士でいらっしゃる横田先生も、お休みの日は専ら『美味しいものを食べること』とボケーッとする(?)ことが一番の気分転換だそうです。
『結構、美食家なんですよ(笑)』と、にっこりされた笑顔がステキでした。

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■ 一般外科・内分泌科 吉田 信裕

吉田 信裕 外科・消化器外科認定医。
髙田院長とは、研修医時代の先輩・後輩の仲だそうです。
これまでは、約20年間ガンの外科治療を中心にやってきました。その中で、どうしても助かる可能性のある患者さまを優先に治療をやらざるを得ない状況でした。その治療を経て、3年間ほど、ホスピスでの治療をやることができました。末期の患者さま達に対する緩和治療です。
今までは、目前の外科治療や抗ガン治療に専念していた時もあったのですが、これからは全ての医療にも緩和治療が参考になり、良い体験だったと思います。
また、インフォームドコンセントを充実して、患者さまとのコミュニケーションが益々大切にされる時代になってきたと思います。そんな自分の経験を活かしながら、岩倉病院の「前向きにそして、やさしい医療」に共感して毎日、頑張っています。

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■ 循環器科 浅野 展行

浅野 展行 浅野先生は、岩倉病院に以前から外来診療で来られていたこともあり、よくご存じの患者さまもいらっしゃいます。
最近は、隠れた慢性疾患が多く、メタボリックシンドロームや動脈硬化などは、生活習慣病で顕著な増加が見られているそうです。医療費も確かにかかりますが、人間ドックなどを利用して早期の発見で、予防していくことが大切という浅野先生。
ご自身のモットーは、『抜苦与楽』を患者さまと考えていく医療だそうです。
趣味は、オートバイで走ること。お酒は、スコッチを嗜まれるとか。
やさしい物腰でいて、きらりと光る医師の目が、とても印象的な浅野先生でした。

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■ 一般外科・消化器外科 丹羽 信之介

丹羽 信之介 一般・消化器外科を担当されている丹羽先生は、主に消化器がん・乳がんの早期発見のため、内視鏡検査・超音波検査等に力を注がれています。
がんが発見された場合は、患者様の状態に応じて、手術・化学療法等を行っています。命にかかわる仕事のため、常に気を抜くことは許されませんが、逆にそれがやりがいでもあると感じている先生。『手術を共に乗り越えた患者さんが、その後、元気に生活していらっしゃるという事実は、何とも言えず感動しますね』と、感慨深そうに語って下さいました。そして、そういった手術の最中には、体力が必要な仕事であるということを強く実感されるのだとか。
昔テニスで鍛えていたため、もともと体力に自信はあるということですが、食事の量やバランス等を意識し、日頃から自身の健康管理には充分な注意をされているとのことです。
『がんは治る病気です。早期発見・早期治療・手術を行なえば、確実に治すことができます。そのためにも、ぜひ日頃から定期検診にいらして下さい。そんなに難しく考えず、「ちょっと丹羽先生の所へお喋りをしに行こうかな」なんていう、気軽な気持ちで良いんです。ちょっとした心配事がある人も、ぜひいつでもご相談下さいね。』 終始、真摯な眼差しで医療を語って下さった丹羽先生。ぜひ今後も多くの人々の力となり、支えとなっていただきたいと切に感じました。

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■ 循環器科 横田 成紀

横田 成紀 生粋の名古屋人の横田先生は、おだやかな雰囲気で、良い意味で、あまり医者らしくない方です。循環器科を専門に、日々現場で忙しく活動されています。
気さくな談笑の中で、岩倉病院の印象をお聞きしました。
『治る医療・自然治癒を基本とするヒーリング感溢れる環境が、最もすばらしいと思います。
私も県内外の医療現場を廻ってきましたが、こんなに明るい病院は、初めてですね。』
患者様の前向きな治癒力を引き出し、やむをえず迎える終末期でさえも穏やかなでゆったりとした環境にいたいと思う、患者様にとっても医師・看護師にとっても理想的な病院です。
高田院長には、凄腕で口説かれた(?)と、ちょっとシャイな笑顔の横田先生でした。
趣味は、衣食住という変わったコメントもいただきました。

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■ 外科 奥田 直人

奥田 直人 長閑な印象の岩倉病院に着任されて、まだ始まったばかりで、やることが山積みと仰る奥田先生。 情報が溢れている割に、情報を知らないことが多いと思う。 最新のトレンド医療についても、未だ旧来のやり方で変革のない医師も多々います。
『医者は、患者様と話すのが仕事であり、拓かれたセカンドオピニオンなど、患者様参加型の医療が理想だと思いますね。告知という言葉も医者が作ったものだと思う。』 上品なたたずまいの中に医療に懸ける鋭い意見も。
病気は見えるが患者が見えない医療になっていないか・・・常に自問自答されているそうです。 患者様にも投薬の内容を理解したり、最小限の知識を持っていただけると、医師と患者様の関係も変わってくると思う。 距離感を縮める上でも言いたいことの言える病院であれば、転院する前に良い解決もできる。
『ラーメン屋のオヤジみたいなもの(笑)』と奥田先生は、新しい医療のかたちの中で、対話に重きをおく。 芸術家のように、後世に評価されるとしても、自分流の進化した医療を唱えたいという奥田先生でした。 外科医としてのプロフェッショナルを追求される奥田先生は、趣味のゴルフでも腕を磨いているそうです。

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■ 消化器外科 八木 斎和(やぎ よしかず)

八木 斎和 岩倉病院の消化器外科に着任され、おだやかな面立ちの八木先生は、お話される声のトーンにも癒されます。
岩倉病院の印象は? ホテルのような病院ですね。
気さくな高田院長のヒーリングホスピタル構想にも共感を覚えると仰います。現場では、胃がんや胆石などの手術もされており、多忙なスケジュールをこなしていらっしゃいます。高齢化している患者様も医療の進化による手術の軽減化で、手術ができる体力があるそうです。
ご出身は、四国の徳島。愛知・岐阜の専門分野に特化している病院を中心にキャリアを重ねてこられました。
『ここでは、患者様の顔を見ながら、総合医というスタンスで、今までやってきていなかったことをやりたい。新しいことができる環境の病院』と目を輝かせていらっしゃいました。
消化器系の医師としてのアドバイスは?
暴飲暴食を控えて、程良く運動。基本ですが、サプリメントも上手に使えば効果につながりますね。
これからの若い世代には、総合医になれる医師をめざしてほしいと思います。
現実には、いませんが、ドラマの外科医を見ていると何でもできるということには憧れますね。
『失敗しません』とは言いたくないですけどね(笑)
趣味は、庭いじり。のんびり、ゆったり過ごすことがストレス解消というスローライフを愛する八木先生でした。

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■ 脳神経外科 野田 寛(のだ ひろし)

野田 寛 名大時代から、脳卒中など脳の疾患の治療を専攻され、先月、岩倉病院に着任された野田先生。
岩倉病院は、全体的に綺麗で設備の整った印象。
急性期及び回復期の患者様のリハビリを中心に診療されているそうです。

現代の医療現場としては、『都市部では急性期は充実しているが、受皿が少ない。
逆に田舎では回復期は整備されても急性期の対応が追いつかない。
いずれもバランスが悪いですね。
その点、岩倉病院は理想的なバランスとも言えるでしょう。』

空前の高齢化社会の中で、手術や治療をした『その後の治り方』が重要という野田先生。
『国と医療現場との微妙な温度差も解消しながら、将来のモデルケースを創る役割分担が必要です。』
明るい兆しとしては、臨床研究の射程内に入ったパーキンソン病の細胞治療など再生医療が進化していくと 熱い視線で語っていただきました。

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