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■ 乳がん検診

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■ マンモグラフィによる検診を受けましょう

40~50歳代の乳がんが激増しています。
わが国では、1年間におよそ40,000人の女性が乳がんと診断されています。
これは、胃がん、大腸がんと並んで、女性に最も多いがんの1つです。
乳がんの特徴は、40~50歳代の女性に特に多く見られることです。
例えば、45~49歳の女性で、胃がんと診断されるのは、1年間で3,000人に1人なのに対して乳がんは1,000人に1人と約3倍のリスクがあります。
また、40~50歳の乳がん発生率は、この20年間で約2倍に増加しています。
一方、乳がんで亡くなる女性は1年間に11,000人で40~50歳代の女性におけるがん死亡の24%を占めており、
この年代の女性にとっても最も多いがん死亡原因となっています。

■ お問い合わせ

乳がん検診は、予約制となっております。ご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。
検査日:月曜日・火曜日・木曜日・金曜日 / TEL:0587-37-8155

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■ 乳がん検診について

岩倉病院では、マンモグラフィ検査と触診での乳がん検診を行っています。

■ 検査方法

検査方法


・ 触診察

乳房全体を見て触れて、しこりができていないか、乳房や皮膚の変化や、乳頭などに異常がないかを確かめます。

・ マンモグラフィ検査

マンモグラフィ

[ マンモグラフィ ]

乳房を圧迫しながら上下または左右方向から撮影します。
触診では見つからない小さなしこりや、超早期の微小乳がんの発見には、
乳房専用のレントゲン「マンモグラフィ」検査が必要不可欠です。
多少の痛みを感じますが、検査は15分程度で終了します。
検査は全て<女性スタッフ>が対応いたします。
※妊娠している方は、事前に医師にご相談ください。

・ 検査結果

検査結果は、後日郵送いたします。精密検査が必要な場合には、エコー(超音波検査)も行っています。

■ 検査日

[ 日時 ] 月曜日・火曜日 / [ 時間 ] 14:00~ / TEL:0587-37-8155
※ 乳がん検診は、月曜日と火曜日に予約制で行っております。事前にご予約をお願いいたします。

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■ 岩倉市乳がん検診【個別検診】(マンモグラフィー)のご案内

■ お電話での事前予約の流れ

■ 当日の流れ

※ ご本人確認ができるもの(健康保険証、運転免許証など)、自己負担金(2,200円)もしくは免除券をお持ち下さい。
※検査結果は、後日、郵送致します。

■ 精密検査が必要と診断された場合

当院で精密検査を行うことができます。 

※ 精密検査は健康保険でお受けいただくことになります。

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■ 岩倉市無料クーポン乳がん検診(マンモグラフィー)のご案内

■ 申込方法

[ 予約受付時間 ]  月曜日~金曜日 9:00~17:00 / 土曜日 9:00~12:00 / TEL:0587-37-8155 
[ 検査日 ]  平成28年6月~11月末日  月曜日・火曜日・木曜日・金曜日 /13:30~16:00
         毎月第1土曜日 午前中
         マンモグラフィーサンデー 10月16日 午前中

※ 岩倉市乳がん検診(無料クーポン券使用)は、すべて予約制となります。 事前にお電話にて申し込み下さい。

■ 注意事項

・検診は約30時間で終了します。 ※検査結果は、後日、郵送致します。
・現在妊娠中、授乳中または、断乳後半年以内の方、豊胸手術を受けた方、脳室シャントを装着している方は、
 検査をお受けいただくことができません。
・検査日は、なるべく乳腺のはりの少ない月経(生理)開始後5~10日後位をおすすめしています。
・上半身は、検査用のケープに着替えていただきますので、着替えやすい服装でお出かけください。

■ お電話での事前予約の流れ

■ 当日の流れ

※ 無料クーポン券、健康保険証、乳腺検診票(事前に太枠内を記入して下さい)を総合受付へお出し下さい。
※検査結果は、後日、郵送致します。

■ 精密検査が必要と診断された場合

当院で精密検査を行うことができます。 

※ 精密検査は健康保険でお受けいただくことになります。

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■ 当院の特徴

当院では、最新鋭の画像診断装置と高度な技術で超早期の微少乳がんの発見を目指します。

■ 最新鋭の画像診断装置

マンモグラフィ

[ マンモグラフィ ]

最新の機器・無駄なX線をカットし被曝量を低減した、女性に優しいX線撮影装置です。
撮影技師は、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会認定技師が行います。
検査は全て<女性スタッフ>が対応いたします。
プロフェク

[ プロフェクト-PROFECT- ]

乳がんの早期発見のためのマンモグラフィに適した高画質画像を得ることができる、デジタルX線画像診断システムを導入いたしました。

■ 高度な技術

当院は、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会の [ 検診マンモグラフィ読影医師 ・ 検診マンモグラフィ撮影有資格技師 ] がそろっている施設です。
より高度な検査・診断をするために、講習にも積極的に参加しています。

検診マンモグラフィ読影医師 ・ 検診マンモグラフィ撮影有資格技師

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■ 乳がんについて

■ 乳がんとは

参考資料

[ 今、日本女性の18人に1人が乳がんになっています ]

乳がんとは、乳房にある乳腺(母乳を作るところ)に発生する悪性腫瘍のこと。現在、乳がんを患う人の数は年々増える傾向にあり、 毎年約4万人の女性が乳がんにかかると言われています(女性では、胃がんを抜いてもっとも頻度の高いがん)。

[ 乳がんは、早期発見すれば治癒率が高いガンです ]

早期の乳がんは90%の人が治ると言われています。大切なバストを守るために、専門の検査機器で細かい部分まで検診する事が必要です。

■ 乳がんになりやすい方

・ 年齢が40歳以上
・ 30歳以上で未婚
・ 初産が30歳以上、または出産経験なし
・ 母親か姉妹に乳がんになった人がいる
・ カロリーの高い食事や動物性脂肪の多い食事が好き
・ 肥満気味(特に50歳以上)
・ 閉経年齢が55歳以降だった
・ 良性の乳腺疾患になったことがある
・ 乳がんになったことがある

■ 岩倉病院の明るい乳がん検診

吉田信裕医師
内分泌・一般外科・吉田信裕医師

最近、乳がんについて色々なメディアがとりあげています。その理由として発症率がこの数十年間に5~6倍に増えていることがあげられます。昔のように女性は家にいて、子育てと家事を主としていた時代は、現在のように乳がんの発症率も死亡率も低かったのです。それには多様の原因が考えられますが、基本的に女性の社会進出によって、男性と同じように仕事の責任やストレスが増え、ホルモンバランスや食生活の変化などで乳がんになりやすい体内環境になっていると考えられます。

医療の立場として、今更女性の生活環境を昔に戻すわけにはいきませんから、働く女性にとって発症のリスクを少なくする 『予防医学』 と 『早期発見』 がカギとなります。どうしてもガンというと暗く重病というイメージがありますが、現代の医学の進化によって、予防医学の観点からもポジティブな治療・完治への確率が高くなっています。

岩倉病院では、特に30代以上の女性には年に一度の乳がん検診を進めています。人間ドックや定期検診と同様に体のチェック・メンテナンスをしていくことが早期発見につながります。マンモグラフィは、精度の高い画像データを反映できる最新鋭の装置を使用し、より正確な診断ができるようになりました。まさに 『マンモグラフィが日本のおっぱいを救う!』といっても過言ではないでしょう。女性の大切な乳房を残して治療できる医療をこれからも岩倉病院は、めざしてます。もっと気軽に、もっと前向きに 『乳がんなんてコワクない! 』 という日がやってくるのもそう遠くはないことでしょう。


■ リンク集

◎ マンモグラフィ検診精度管理中央委員会  ⇒  http://www.mammography.jp

◎ 日本乳癌学会  ⇒  http://www.jbcs.gr.jp

◎ 乳房健康研究会  ⇒  http://www.breastcare.jp

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